設計
小金井シールド基本設計
- 年度
- 令和5年度
- 発注者
- 東京都水道局
CASES
設計
小金井シールド基本設計
小金井市貫井北町二丁目地先から同市貫井南町一丁目地先間において、南北に走る新小金井街道に新設管を約1.8㎞布設し、既設管φ600及びφ500を撤去することを目的としている。
当該路線の新小金井街道には、流域下水道管が車道全面を占用しているため中間立坑築造、地上からの地盤改良も不可能であった。
検討比較の結果、推進工法及びミニシールド工法では施工が困難だとわかった。
本委託では、施工性、実績を考慮しシールド工法を採用した。
また、流域下水道管の完成図が乏しく残置物が確認できなかった。よって、支障物対応型の保険工法を採用することで、想定していなかった残置物(残置杭等)が出てきても対応可能な設計とした。